α9の性能2

α9のAF、連写性能について、マイフィールドの池でカワちゃんの飛び込みを追っかけた写真で解説。

ちなみにこういったカット、α9にしてから各段に楽に撮れるようになった。連写中のファインダーブラックアウトフリーは本当に効果が大きい。


①水連の葉の陰からの飛び出しを狙うも1stカットはピンが合わない。(腕のせい?)

②2ndカットからフォーカスが合いだす。

④ここでややフォーカスが外れる。(いわゆるピンボケ)

⑤ここでフォーカス復帰。

⑥ここでISO2500からISO3200へ変化。

⑦ここでISO3200からISO6400へ変化。

秒20枚連写で、1カットごとに測距や測光しているのがわかる。そういうもんだと思ってはいたが、こうして撮ってみてわかるとなんとなく感慨深い。ミラーレス機なのでミラーのパタパタがない分連写は楽なような気もするが、実際にはセンサーからの読み出し速度や、前出のような測距・測光なども同時に演算しないといけないので、それなりの能力をもつプロセッサーやセンサーを開発しないといけないからだ。それらをクリアしたソニーは素直にすごいと思う。ソニーマンセイな某所では絶対に言いたくないが。(笑)


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