一昨日バトルがあってからのカワちゃんはなんか様子がおかしい。とにかく落ち着かない。来てもすぐに飛び去ってしまったり、なんかそわそわしてるような様子が伝わってくる。上流と下流にそれぞれ別個体がいるようなのでそのせいかも知れない。今日もそんな少ないチャンスの中、なんとか拾うようにして撮影をした。
ここのところの撮影機材はCanon EOS 7DマークⅡ(以降7D2)+EF100-400mmF4.5-5.6L IS II USM(以降100-400L)という、マイフィールドではかなりポピュラーな組み合わせで撮っているが、非常に撮り易い。まず、カワちゃんが飛び込みそうな場所により焦点距離を変更できるのは便利だ。あまりズームは好きじゃなかったが、マイフィールドみたいな川あり池ありの微妙な距離感だとこれほど便利なものはない。CanonのAPS-Cだと1.6倍換算しないといけないので、たまに換算忘れて画角がきつくなってしまう場合もあるが。
7D2だと電気が足りないのか、328などだとあまり力を発揮できない気がしたが、この100-400Lだと同時期に開発されただけあって実にマッチングがいいようだ。2014年11月発売だから、もう2年も前のカメラだが相当できがいい。今までなぜ気づけなかったのだろう。ニコンD500もかなり出来のいいカメラらしいが、発売して2年このカメラ、決して引けを取ってない思った。
こんなのが飛んでるのも良くない原因か。
ちなみに猛禽はカワセミストの天敵でもある。
こいつには罪はない。
カワボウズ①
結構深く潜っている。うまい方のBクンか?
ナイスフィッシング、やはりBクンだ!
カワボウズ②
潜りが浅い、Aクンか?
ノーフィッシング、やっぱAクンだw
空自のYS-11。今日は何度も上空を通過した。訓練なのか何なのか。
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